魔女ナヴィーニャ

ENo.326 魔女ナヴィーニャ

性別 ♀? mazyo420x450.png
身長 166cm
体重 47kg
趣味 中身があるようでない話をすること
特技 魔女っぽい振る舞い
弱点 絶対誰にも教えない(想定外の出来事にめちゃくちゃ弱い)
好きな色 薄紅
好きなもの サーモンのマリネ、珍しいもの
嫌いなもの わさび、執着の薄い奴
所属世界 イバラシティ
PL名 ヤミキ

概要

「薄紅眼の魔女」を名乗るあからさまな不審者。
周囲からの評判を完全に無視して、独りよがりに魔女のロールプレイを楽しんでいる。
おどけた口調で、中身のありそうで無い事を言うのが趣味。

外出の用事がないときは万事屋『ナンデモ』を構えている。
気分が乗らないオフの日に人と出会った時は普通の大学生を自称しているが、
どこにも彼女の学籍はない。


異能

無謬なる瞞し≪エュロンデルジナ・ナヴィーニャ≫

「他人の願いを叶えるときだけスゴくなる手品」。
そう彼女自身は語っている。ただし、願いを叶える相手の“素性”を消費しなければ力は使えない。
“素性”とは、己を取り巻く数々の要素であり、またその集合体である。

『剣技に優れ、思慮深い、一国の王子』から『剣技に優れる』という素性を失えば、
『思慮深い、一国の王子』となり、王子は二度と剣の才能を発揮することはなく、
『一国の王子』という素性を失えば、彼は平民と同等、あるいはそれ以下の身分となるだろう。
また、失った素性に連なる形で、それに付随する構成要素も消滅する。
家族関係に関する素性を失えば、幼少期の生活で培った物が全て消滅するに等しい。

いわば、彼女の異能は、
願いを持つ者の「歩んできた人生の記録」を消費する事で初めて効果を発揮するものである。
彼女は、それを知ったうえで自ら積極的に誰かの願いを叶えたがっている。
もちろん“素性”を失うリスクの説明はするが……

誰かの願いを叶える目的でない場合は、割とフツーの種も仕掛けもない手品になる。
ハザマでは、基本値が上がるので素でもややスゴめの手品になるようだ。


戦闘スタイル

縦横無尽。どこからでも現れ、どこからでも消える。ちょっとした隙間や影から現れるのを好む。
魔女らしい戦い方を好み、手品のような手法で人を驚かせることを好む。
一方で、手にした杖から炎を噴き出しての雑な攻撃も好む。飽きが早い。

彼女の用いる呪文は、様々なアプローチから為された魔術の集合体。
神卸術、召喚術、占星術、死霊術、錬金術、降霊術、変化術、憑依術。
様々な魔術をその場の気分で使い分け、気ままに遊びまわっている。


アイテム

黒灼蛇の鉛杖

黒灼の炎を放つ杖。魔力によって燃料を補う、黒灼の火炎放射器のようなもの。
所持者の意志一つで火力は増減する。その最大火力は未だ計り知れない。
アイテムランクはA+。

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毒喰い林檎のドレスと帽子

なめした馬皮の生地の間に“毒喰い林檎”の皮を何枚も重ね合わせて作られたドレスと帽子。
あらゆる魔術を阻害する、洒落た意向の魔術障壁である。
アイテムランクはB。

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ロビンの眼のネックレス

宝石『ロビンの眼』がはめ込まれたネックレス。
宝石には、炎のように眩い輝きが灯り、所有者を引き立てる最も美しい色に移り変わるという。
ナヴィーニャが身に着けているそれは、炎の輝きは見出せない。
アイテムランクはC。

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日常

魔女の万事屋『ナンデモ』を開き、道行く人の願いを適当に叶えようとしている。
一方でマジックアイテム集めにも精を出している。
アイテムそのものはそう簡単に見つからないので、次点として「何者かの執念がよく籠ったもの」を優先的に捜索しているようだ。
なんでもイイ触媒になるんだとか。


捌眼の魔女

人員不足を感じたナヴィーニャが発足した即席同盟。
八色八人の魔女によって構成された無軌道無規則無鉄砲の魔女集団である。
いずれもナヴィーニャと同等の力を持つが、特に目的をもって動いてはいない。
その場の気分とノリだけで行動する、神出鬼没の厄介さんどもだ。

魔女の詳細


関連スポット&プレイス

SpotNo.137[マガサ区 O-18]魔女の万事屋『ナンデモ』

  • 最終更新:2019-02-13 22:18:03

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