蒜手 加奈子


ENo.47 蒜手 加奈子

種族 人間。純荊市民 キャラクターの画像
性別
年齢 16歳
所属世界 イバラシティ
PL名 ぼーろ

概要

イバラシティに暮らす平凡な女子高生。
試遊会にて「異能物品の不正利用による事故」で死亡した越馬秋人の遠い親戚で、その時期に三十人余りが死亡した事故の関係者。自分も遠からず死ぬと思っている。
死ぬことを受け入れているような口ぶりだが、内心では日常的に恐怖しており、そのストレスの捌け口として自分より弱い相手に八つ当たりすることもしばしば。
しかし割とザコメンタルでパニックに陥りやすいため、ハザマでは右往左往する姿がもはや日常である。

異能は「感情に応じて爆発を起こす」だが、殺傷力のない煙幕のようなもの。
ヒーローショーの背景でドーンとなるようなやつ。

性格は一言で言うとファッションヤンデレ。
日常的に自虐・自傷ネタを口にするものの、実際に自傷行為などを目にするとドン引きするし、仲間と思われると全力で嫌がる。(主にトリィに対するトラウマ)

ヒルデの呪いについて



ベアトリス・エチェベリア・アルベニス・リバデネイラ

種族 悪い子供のための怖いもの キャラクターの画像
性別 今は女性体
年齢 十代後半に見える
所属世界 アンジニティ

概要:ボクはキミのトリィだよ!

トリィの愛称で親しまれている、チナミ区のカフェ「ミルクホール」のマスコット(新入り)。
誰かの誕生日プレゼントとして贈られたが、気に入られずに捨てられてしまった。
フィンがゴミ捨て場から拾って来て、ジェシー店長に修繕され、一緒に暮らし始める。
カフェの営業時間中は「喋るよりボディランゲージの方がウケがいいから」という理由で無口。
ぴこぴことダンスを見せたり、お皿を運んだりする様子が、女性客や子供から好評である。
人懐っこい性格なので、子供に触られたり引っ張られたりするのも平気。

見た目がクマのぬいぐるみながら腕力と体力は動物のクマそのもので、実は一番重労働に強い。
木登りが得意で落下耐性も高く、自由時間は家具の上によじ登って遊ぶ姿もちらほら。
青いリボンと少年口調も合わさって、なんとなーく男の子だと思われている。

異能は「動くぬいぐるみ」である。

――というのが、イバラシティでのカバーストーリーである。

真相:アンジニティのベアトリス

ベアトリス・エチェベリア・アルベニス・リバデネイラ。頭文字を繋げると「BEAR」。
名詞でクマ、乱暴者。動詞で憎悪あるいは愛情を抱く、苦痛に耐える。自動詞で縋りつく。
大体そんな感じの性格で、ヒルデ曰く「ガチな奴じゃん」。

アンジニティで暮らしていたある日、エディアンからの誘いを聞いた彼女は、嬉々として侵略に加担すべくイバラシティに紛れ込み――何故かぬいぐるみになっていた。
さらには、ハザマではヒルデのオプション扱いになっていたのが最近の不思議案件。
首を傾げつつも、遊ぶことが好きで人懐っこい彼女は、向かって来たナレハテを笑顔で殴った。

トリィの追放理由


トリィがぬいぐるみになった理由



ジョアキム・カスタニエ

種族 人間。移住してきた非イバラ民 キャラクターの画像
性別 男性
年齢 二十代か三十代
所属世界 なし

概要:陽気なカフェの店長さん

チナミ区の華厳ビル二階にあるカフェ「ミルクホール」の店長をしている。
試遊会のヨアヒム店長と瓜二つだが、世界軸が違うせいか名前と国籍が異なる。
蒜手にとってはバイト先のオーナーで、トリィにとっては居候先の世帯主で、フィンにとっては保護者で、ちーちゃんにとっては……何だろう……?

イニシャルのJCを聴き間違えたフィンが「ジェシーおねえさん」と呼ぶので、後からやって来たトリィも「ジェシー」と呼ぶようになり、実質愛称みたいになった。
見た目は長身の男性だが性別はジェシーさんで、料理や裁縫など家事スキルが一通り高いお母さんタイプ。

イバラシティ外の出身なので異能の類は持っていない。

鍵のかかった引き出しの中身



フィンと「やちまたさまのて」

種族 小人と祟り神。移住してきた非イバラ民 キャラクターの画像
性別 女の子っぽい/よくわからない
年齢 こども/よくわからない
所属世界 なし

概要:近所の派出所では略してお掃除猫と呼ばれている

手のひらサイズの童女と、明かに人間じゃない腕の不思議コンビ。
なんかお掃除ロボットに乗って家の外に出ちゃった飼い猫みたいな雰囲気がある。散歩という名の迷子常習犯。
電車やバスに乗っているのかは謎だが区外にもふらりと出歩いており、意外と行動範囲は広い。
知らない場所でもちーちゃんがいれば大丈夫、という根拠の無い自信を持っていて迷子の自覚に乏しい。

店長に連れられてやってきたイバラシティ外の出身なので、異能「は」持っていない。

フィンが小人になっている理由


真相:正体不明。観測不能。

「やちまたさまのて」は「過去観測結果改変」の性質を持っている。
対峙した瞬間ははっきりと「腕」の実体として見えていても、それが過去になった途端に観測結果が歪み、有効性を失う。
時には過去の事象が改変され、それに沿うような結果だけが残ることもある。
なんらかの異能で真実を見抜いたとして、わかるのは「正体不明である」という真実である。
実体のある何者かが正体不明のベールを被っているのではない。
正体不明そのものを指して、「やちまたさま」という名で呼んでいるだけだ。

つまりゲーム終了時まで、フィンとちーちゃんは異能で縮んだような小人と謎の腕のままです。


黒猫

種族 猫。暗がりにいるとよく見えない毛並みを持つ キャラクターの画像
性別 立ち姿は凛々しい気がしなくもない
年齢 猫年齢では大人
所属世界 イバラシティ?

概要:夕暮れ時の似合う猫

真っ黒な毛並みの猫。たぶん野良。
神出鬼没で時々フィンが「ねこさんー」とか言いながら追いかけて行って迷子になる。
追いかけて行ったら隠れた場所に案内してくれるかも知れない。試遊会ではお化け屋敷に連れて行かれた。
よく見ると影がない。

神出鬼没なのが異能かも知れない。
壁抜けバグ的なショートカットとか習得しているのかも?


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  • 最終更新:2020-05-25 08:04:07

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