ENo.1261 結

種族 人間 キャラクターの画像
性別
年齢 17
学校 熾盛天晴学園高等部
2-3
異能 影茨
趣味 散策
絵を描く
ゲーム
好きな食べ物 いちご大福
アスパラ
松前漬
所属世界 イバラシティ
PL名 飯沼景

だいたいこういうやつ

日本人とマジャル人のハーフ。
少し変わった両親の間に生まれた、どちらかといえば普通の感性をもつ、おそらくは普通の高校生。
温厚だが用心深く、けれど人の良さを隠しきれない。

運動も勉強も可もなく不可もなし。
授業態度は概ね真面目。

両親の仕事の関係で転勤転校が非常に多く、あまり一つ所に留まったことがない。
故郷はどこかと訊かれると結構悩む。
あえて言うなら母方の実家がある東京。

転校が多いためか、かえってあまり人見知りをしない人懐こい性格に育った。
とりあえずその環境で特に不自由なく生活できる程度の人間関係を構築できる。

綴という名前の妹がひとりいる。
両親が仕事で海外に出ているため、今は妹とマンションで二人暮らし。


「名字? ――ナイショだ」

父親が外国人なので名字が2つあるのだが、
引っ越す先々の学校でそれを訊かれるので面倒くさくなってナイショ、などと言い出した。
普段は母方の姓を使っており、「ナイショ」とは言うものの体操着にも教科書にもしっかり名字は書いている。
あまり意味のない行動。


「こういうところでは、バカ正直に自分の名前を言わないほうが良い」

異界――ハザマにおいて、名前を知られることを警戒している。
名前を知られるということは魂を握られるのと同じこと。
かつて奇妙な体験を経たという母からそう教えられていたことを、彼は思い出した。


尤も、イバラシティで既にあったことがあるものには意味がない。

学校

熾盛天晴学園高等部

2年3組所属。
19年の9月に編入してきたばかり。

それなりに馴染んで、それなりに話す人を作り、
可もなく不可もなく過ごしている。


制服

転校がやたらと多いので、以前の学校の制服から今の制服に替えるのを面倒臭がっている。
体操服は替えた。

引っ越す度に制服を買い替えていたので、
クローゼットが制服コレクションみたいなことになってしまっている。
正直いらないのでどう処分したものか困っている。


部活動

所属なし。
以前の学校では美術部にいたこともあったようだが、
今は入るつもりはないらしい。


異能

影茨

影茨は彼と彼の周囲の影から伸びる平面の茨。
彼の意思通り自在に動き、形を変える。
有効距離は長くはないが、少し離れた物を取るのに便利。
子供の頃から持っていた異能のため使い慣れており、精密性が高い。
妨害でもない限りは、ここ、と思った場所へ伸ばせる。

物理的な干渉力こそ持つが、これまではマジックハンド代わり程度の使い道だったもの。
予期せぬこの一件で、それ以外の使いみちを得ることになる。

切り払われても痛覚はないが結構びっくりする。


彼はハザマでならばいざ知らず、イバラシティではあまり異能を人前では使わない。
問われれば見せるしどうしても必要ならば使うが、その程度だ。
隠しているわけでも忌避しているわけでもない。
なんとなく、そうしたいのだ。


交友関係


綴:
実妹。
お前は俺を何だと思っているんだ。
若干言動が突飛だけど根は可愛い妹でいいと思う。
友だちがいるのかどうかが心配。

三雲:
昔からの知人。
ふわっふわしているので非常に危なっかしい。

安岐先輩:
クリパで会った他校の先輩。
手首で犬を飼ってる寂しんボーイの先輩。
軽口とか皮肉みたいなのが多いけど多分この人は悪い人じゃない。

芦葉:
クリパで会った他校の子。
菌とかを操る異能を持ってるらしくて、ファースト椎茸インパクトが強い。
大人しい顔をしているけど割と我というか個性の強い性格。

塩釜:
目付きの悪い同級生。不良。
不良らしいけど別に普通に話す分には怖いとかはないんじゃないか。
あとなんか塩を出す。

安嗣先輩:
ノリが軽くてフットワークの軽い先輩。
つやつやの泥団子を一緒に作る約束をしている。
付き合いの良い人。

我孫子:
人当たりの良いクラスメイト。
運動が苦手で甘いものが好きなやつ。
ほっとくとずっとマカロン食ってた。

道行:
クリパで会った。
物怖じしない人懐こい性格に思える。
家がレストランをやってるとかいう話なので、食べに行ってみたい。

  • 最終更新:2020-01-09 23:28:32

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