矢崎 流子

ENo.56 矢崎 流子

種族 人間  
性別 女性
年齢 15
所属世界 イバラシティ
PL名 夏風特攻隊長

生い立ち

マガサ区のパン屋「ヤザキパン」の看板娘。

明るい笑顔で色々なパンを作り販売していたが、
自分の能力であるサイコキネシスを暴走させ自傷、まともに動けなくなった。
お店も自販機にパンを用意するだけで扉は固く閉ざされている。

現在はR子ロボとなり、相良伊橋高校の生徒として過ごしている。




R子ロボ

サイコキネシスを利用し遠隔操作で動かしている、流子の第二の身体。
このロボットにできるのは以下の3つ。


  • 視覚、聴覚を流子に届ける。
  • 喋らせる。
  • 物を格納する。


見た目通り脆いので、過度な運動に弱い。
水や電気はある程度の耐性を持つ。




ヤザキパン

マガサ区にあるローカルで人気なパン屋さん。
流子が元気だった頃は一人で切り盛りし、たまに独創的なパンを開発して売っていた。

事故が発生してからはまともに動くことができず、異能で少量のパンを作るのが限界。
店も彼女自身もまともに機能していないため、空き巣や強盗への対象方法はゼロに等しい。

彼女を助けてくれる人はまだいない。


異能

・サイコキネシス
遠くにあるものを宙に浮かせて動かしたりできる。
シンプルに感じるが、それ故に扱いやすい能力でもあり、強力な性能を秘めた異能でもある。

流子の出力は、人ひとりくらいを運べる程度だが、視界に認識していれば、どんなに遠くのものでも運べる。

R子ロボは、遠距離で異能を発動するのにとても有利な媒体である。



真相


  • 最終更新:2019-11-10 01:31:31

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