氷室 尊

ENo.998 氷室 尊(ひむろ みこと)
種族 人間 mikoto_h.png icon1_convert.png
性別
年齢 16歳
誕生日 1月7日
(山羊座)
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血液型 A型
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PL名 雪野
Illust つるを
「この楽しい日々が、ずっと続きますように───」

キャラクター概要

身長148cm、体重は異能の影響が無くなってからまだ測っていないので不明。Aカップ。

高校進学を機に単身イバラシティへと移り住み、1月中旬まで相良伊橋高校の学生寮304号室を借りていたが、現在はクラスメイトで恋人の瑠奈が住むアパート練馬で彼女と同居中。
クラスは1-5から2-2へ進級。異能に対する理解を深めるためというのと、瑠奈に合わせての理系選択である。

一年生の時にエナの提案を受けて異能総合格闘部(通称イノカク部)を見学し、その日の内に入部届を提出。
未だ試合経験はなく、周りの規格外っぷりに驚く日々である。

好きなことは食事。趣味なので、カロリー消費が平常になってもよく食べる。
中学時代には数々の大食い大会を制し、TVでも話題になった。中でも大好物はラーメン。
嫌いなことは激しい運動。絶望的な運動音痴であり、体育の授業は専ら見学している。
どれくらい非力かというと、正月に餅つきをしたら翌日は筋肉痛で動けなくなったほど。

異能

"絶体冷度(アブソリュート・ゼロカロリー)"
自身の体内で生じる熱量(カロリー)を冷気に変換し、体外へと放出する能力。
基本的に冷気は尊の身体を取り巻くように発生するが、出力を上げれば最大で空間一つが冷却可能範囲となる。
温度は出力に反比例し、上限は0℃だが下限は無い。消費できるカロリーの限界が実質の下限と言える。
意識がある限り強制的に発動しており、自分の意思で強弱はできるが、強い感情の発露によって出力が爆発的に上昇してしまう危険性を孕んでいるので、周囲への悪影響をひどく気にしていた。
だが、イノカク部で己の異能への理解を深めた結果、変換後の冷気から氷を生成・操作することが可能に。
疑似的な雪を降らせる等の用途も編み出し、以前より前向きに考えることができるようになった。
白楽のアドバイスを受け、スケートを練習してその技術をイノカクに活かす方針を固める。

"零転心動(ゼロ-ポイント・エモーション)"
尊が持つ異能の真の姿。自身の強い感情を冷気という形で放出する能力。
心境の変化などにより担当医にかけられた暗示が解けかけたことで一度は暴走状態となってしまうが、
瑠奈達の尽力によって本来の力を思い出し、暴走も食い止められた。
射程範囲は据え置きで、出力は尊の感情の強さ(ポジティブ・ネガティブは問わない)に比例する。
"絶体冷度"との大きな違いはカロリー消費を必要としないこと、そして冷気を出さないことも可能なこと。
(そもそも"絶体冷度"が常時発動だったのは、暗示のせいで止め方が分からなかったせいである)
暴発の危険と常に隣り合わせなことに変わりはなく、より綿密な感情のコントロールが必要不可欠となる。

以下、本人の口から明かさない限り既知設定不可(ネタバレ注意)

ハザマでの動向

現実世界で侵略の噂だけは聞いていたおかげか、ハザマを訪れた当初は驚くほどすんなり現状を受け止めた。
クラスメイトの身を案じるメッセージを送る等の精神的余裕もあったが、彼らの中にアンジニティがいるという事実を突きつけられ、茫然自失状態に陥ってしまう。

しかし、アンジニティでありながらエナの命を繋ぎ留め、響奏の民の為に立ち上がった"天使"と呼ばれる存在や後の恋人となる瑠奈とのハザマでの邂逅、進路に迷う尊に教師として道を示してくれたシェリルの言葉を受け、イバラシティで得た大切な思い出を守るために戦うことを決意した。
特に瑠奈については、彼女の背景を知った上で心の支えとして必要とし、共に戦い抜くと約束している。

日記リンク

第一回   0:00~1:00  行動開始/戦いの意思
第二回   1:00~2:00  記憶更新/仲間達の声
第三回   2:00~3:00  茫然自失/わからない
第四回   3:00~4:00  進路決定/共に歩む者
第六回   5:00~6:00  愛月撤灯/重なる想い
第七回   6:00~7:00  過去回想/目覚めた力
第八回   7:00~8:00  零転心動/向き合う力
第九回   8:00~9:00  収束後夜/私の居場所
第十回   9:00~10:00  幕間① /輪廻する魂
第十一回 10:00~11:00 七月七日/星に願いを

※第五回更新は日記を落としたため記載しません

  • 最終更新:2020-07-09 16:33:16

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