水原 ティーナ

水原ティーナ

ENo.709 水原 ティーナ
  性別 両性 ティーナ.png  
年齢 17歳
身長 148cm
体重 44kg
カヴァー 『星の十字教団』教祖
『相良伊橋高校』2年1組
異能 天使の後光"
"Angel Halo"

想うが故に我は在り"
"Cogito Ergo Sum"
エゴ 救いたい
自己破壊の衝動
所属世界 イバラシティ
PL名 さんそ
「私一人では全てを救うことは出来ません。
だからこそ、私は教団を設立したのです。」

概要

相良伊橋高校に通う女子高生にして宗教法人『星の十字教団』の教祖。落ち着いた口調でいつもニコニコ、お節介焼きで慈悲深い性格でありながら、時折茶目っ気と天然を発揮する親しみやすさを持つ。だが、その信仰の深さは筋金入りの宗教屋であり、その価値観も若干他者とはズレがある。教祖としては困った人や思い悩んでいる人々に無償で手を差し伸べる姿がよく知られており、叱り導くことはあれど、決してただただ咎め、怒るような事はしない。

そんな生粋の信奉者な教祖様であるが、実は毎週のヒーロ番組を余さず視聴しているほどの、生粋のヒーロー好き。教祖がヒーロー好きなのはどうかということで、本人はそれを必死に隠しているが、もはや公然の秘密レベルで隠せていない。ちなみに一番のヒーローは白妙凛音(ENo.168)。



能力

【異能】天使の後光”エンジェル・ハイロゥ”
神の使いである天使と交霊し、その声を聞き届ける事ができる異能。その名の通り、能力発現時には天使の後光(環)が現れる。
また、天使から一時的に力を借り受けることも可能で、他者の治癒、水をジュースに、土をパンに変える、水面を歩く…などの奇跡を起こすことが出来る。その身に天使を卸すことも可能だが、その場合、憑依中の本人の意識は失われる。
しかし、天使の後光そのものは『天使との会話を行えるだけ』の異能でしかなく、その力の借受や憑依などの能力はまた別の力であり…。

【???】想うが故に我は在り”コギト・エルゴ・スム”
水原ティーナが持つ真なる『生体能力』。異能や魔法などではなく、純然たる身体機能である。細胞単位で自身の認識した自分自身にその身体を作り変え、扱うことが出来る。天使の後光による力の借受による奇跡や天使の憑依などは、この能力による『天使化』の産物に過ぎない。(とはいえ、”天使の後光”なしに天使の力を借り、『天使化』を行使できない為、天使の奇跡は”天使の後光”による能力といっても差し支えは無い。)
水原ティーナの身体そのものが持つ能力であるため、異能や魔法を減衰するような能力の効果を受けず、その能力を発揮できる。

  • 最終更新:2019-06-20 17:26:03

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